スタッフ紹介

スタッフ紹介

子どもに寄り添う、個性豊かなスタッフたち
自然活動の専門家、教育経験者、ものづくりが得意なスタッフなど、
多彩な個性を持つ仲間が集まっています。
子ども一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、
「安心できる関わり」と「やってみたいを引き出すサポート」を大切にしています。
自然体験、学習支援、遊び、コミュニケーションづくりなど、
それぞれの得意を生かして、子どもたちの毎日を支えます。

校長役 田中歩(あーちゃん)

一般社団法人どんぐりと山ねこ舎 代表理事
保育士

「ないなら創る!」「動けば変わる」「常識は疑え、直感を磨け」

上記をモットーに、親子の居場所づくりを10数年実践、2017年より放課後と長期休みの子どもの居場所として「学童保育所どんぐりひろば」を立ち上げる。
2019年「一般社団法人どんぐりと山ねこ舎」を設立し、「フリースクール山ねこ」を開校。2020年、独学にて保育士資格を取得。様々な居場所づくり、コミュニティづくりを通して「誰もが素のままの自分で居ながら、社会に影響する人財を育む環境づくり」を目指す。好物は猫とレモン味のスイーツとコーヒー、ワインと日本酒。たまに哲学と心理学。夏場はアクティブ、寒い時期は韓国ドラマに沼ってます。

副校長役 柴田千恵(ちえりー)

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一般社団法人どんぐりと山ねこ舎 理事
社会福祉士
福祉住環境コーディネーター2級

「予想外を楽しもう!」
「今、この一瞬一瞬が未来を創る」
“ いとま(暇)のじかん=隠れた価値のある時間=今この一瞬一瞬 ”

当時小2だった息子の「オレの人生誘導すんな!!」という言葉に衝撃が走り、そこから始まった人生が今につながっている。自分の人生の舵取り役は自分!自分の人生を自分の足で歩んでめいっぱい楽しもう!誰もがその力を持っている。山ねこのコンセプトである【自分でいる 仲間とともにある】という言葉が大好き。「本当はどうしたい?」とお互いを大切にしながらともに創り上げていくのが山ねこです。
山ねこにきて猫アレルギーが無くなりました~!今では猫1匹が家族になり、愛猫との会話が趣味。


発達支援スタッフ 伊藤ちはる(ちー)

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中級発達支援コーチ
子育てサポート家庭訪問 D サポキッズ sunnyside/代表
‐発達支援のイベント開催
‐公立小学校への遊びの講師
‐発達凹凸の子の個別支援

「出逢えば一生」

35歳の時に我が子の子育てのしづらさから子どもの発達について学びだす。原始反射の視点を取り入れた発達支援と子どものコーチングを9年実践中。発達凹凸あるないに関わらず大人もこどもも遊びの中で育っていく脳と能力を日々体感中。出会えた子ども達とは大人になっても関わる覚悟で長い時間をかけて関係をつくっていきます。
自閉症スペクトラムの 15 歳の長男と 12 歳の次男の 2 人の母。フリースクール山ねこスタッフの食欲と大人げない大人担当。日々全力でこども達とともに遊んでいます!

スタッフ 牟田美沙(みさ)

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小学校一種教員免許
中・高保健体育一種教員免許
Su•Park〜野遊びの会〜 代表

「やってみたいをやってみる」

公立小学校、私立小学校で勤務した後、出産を機に退職。
福祉事業所にて従事する。
集う人たちが幸せでありのままでいられるそんな風土を本来皆んなが持っている慈しみ合う空気感を培いたい感じて生きていきたいと想っている。

スタッフ 丸山 雪乃(ゆっきー)

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看護師

「前途洋洋」

看護師として病院勤務しながらボランティアとして山ねこへ。
いつの間にか山ねこが大好きな居場所となり、ついにスタッフになる。
個性豊かな子どもたち、大人たちと色々なことにチャレンジしていきたいと思っている。

スタッフ 斉藤 直樹 (なおき)

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小学校一種教員免許
FRAT(ふらっと)コミュニティ運営

「出逢いと繋がりを大切に」

子どもも大人も、みんなのやりたい・楽しいを『選べる』居場所づくりをしたい。人がやりたい・楽しいを実現している姿を想像し、ともに考える。自分や仲間の「〜したい」という本音 を大切に。
5月のマルシェで山ねこの魅力に惹かれ、ボランティアスタッフとして夏のキャンプに参加。 公立小学校で8年勤務した後、退職して山ねこへ。
座右の銘は、「親しき仲にも礼儀あり」

心理ケアスタッフ 黒瀬まり子(まりこさん)

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臨床心理士

「自分がすきな人に」 

中・高・専門学校のスクールカウンセラーの経験から、しあわせに生きる力を育む心理教育の必要性を強く感じ、心の授業やデートDV予防教育などに携わる。 自分のことをすき!と思える大人に育ってほしい。 自分の心の内側に耳を澄まして、その声を大切に、自分らしく生きていってほしい。 そのためにも、誰もが尊重されるあたたかな社会であってほしい。 そんな願いとともに、カウンセリングや心のワーク、講演活動などを行なっている。

包括的性教育担当 光橋幸恵(ゆきえちゃん)

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助産師(包括的性教育専門)
イトオテルミー療術師 

「同意と対話から、安心は育つ」

助産師として、人権を大切にした性教育(包括的性教育)に取り組む中、小学4年生だった長男がフリースクール山ねこに入学したことが大きな転機に。
子ども一人ひとりに向き合い、「やりたい!」を大事にしてくれる姿勢や、つながりをあたたかく育てる場の空気に、私自身・・・ホッと安心できる心地よさを感じて。
あいさつの“ハグ”の習慣にも出会い、「ここに“同意”のエッセンスがあったら、もっと安心できる関係が広がるかも」と、性教育スイッチがON!
臨床心理士まり子さんと一緒に、「境界線と同意」「安心できる関係性」「暮らしに活かせる性の学び」をキーワードに、子どもたちとの対話を楽しんでいる。
また、イトオテルミー療術師として山ねこの皆のからだのお手当も◎

表現ワークショップ担当 伏見 美穂(みほさん)

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心と体のトータルケアセラピスト
ワークショップファシリテーター
音楽イベントを主催

「わたしを取り戻す。世界が輝きはじめる。」
「生きる事は表現すること」

表現ワークで大切にしているのは「自分のままで表現できる空間」評価や選別にさらされがちな今の時代にこそ、ひとりひとりの中にある価値を見つけ、育てていくことが大切だと信じている。
自身が発達障害と診断され、それから、「人の可能性」を問い続けてきた。その旅の過程で様々な学びを体験し、その体験をもとに全国各地で講演会を行っている。
子どもも大人も自由に呼吸できる社会づくりを目指している。
夢は、戦争も薬物もない、それぞれの個性が生かされる世界を創ること。
著書に『心の病と発達障害』(Kindle出版)

看板猫 みや

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「ケ・セラセラ~」

主に校長役の癒し係として、フリースクール山ねこへ通勤。
人が好きで人懐っこいが、猫と大きな声や音が苦手。
特技は狩り。ネズミや鳥を上手に捕まえてきます。
撫でられると喜びますが、ちょっと触りすぎると猫パンチを食らうのでご注意を。