活動方針
大切にしている7つのこと
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01自己決定
1人1人が自由な存在。何をどう選んでもいいからこそ、たくさん考えることがあります。自分で選択し自分で決めること。日々の中で小さな選択をたくさん積み重ねます。自分の人生を步む大きな力。
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02自分でいる
誰かが期待する自分でなくていい。なりたい自分を目指していい。野に咲く花のようにそのままの自分を好きになれるように。自分を愛し、自分自身を信頼すること。
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03自由の相互承認
自分が自由であることは相手も自由であること。自分勝手なふるまいで相手の自由を奪うことがあってはならないのです。誰もが自由であることをお互いに認め合う。
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04仲間とともにある
自分や周りを信頼して困った時は「助けて」が言える。お互いの凹凸を補い合い・活かしあいながら共に育ち合う関係性。誰かとつながって生きていくことが心から幸せだと感じられるように。
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05共に創る
理想の居場所は自分たちで創る。子ども・大人・生徒・スタッフ・保護者など肩書は横に置いて、当事者の一人として共に創っていきたいのです。
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06対話
1人1人に理由や気持ちや想いがあります。価値観の違いこそ自分の価値観が広がる時。対立で終わらず対話を重ねることでお互いを知り、合意形成からよりよい道を探ったり。日々の対話はつきません。
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07自然
大地・森・川・風・生き物。人は自然の一部。地球環境を大切にする意識を暮らしの中で育みます。体と五感を自然の中でたくさん使うことは子どもたちの豊かな発達につながります。
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平和
誰もが素のままの自分で在りながら
社会に貢献する人材を育む環境づくり
学び・学習について

教科字習について
人は1人1人違っていて目的も目標もスピードややり方もいろいろです。のどが乾いたら水を飲むように、やりたい!必要!と思った時に、子どもは自らその学びの操縦席に座るのです。教科学習もその手段の1つ。自分で操縦席に座ったら、操縦しようと動き出します。
知識は人生を豊かにします。そのために大切なことは、心と体の土台がしっかりと在ること。自分で選択し自分で決める、自然を感じる、飽きるまで遊ぶ、とことん何かに熱中する、ケンカして仲直りする。そこには土台を育むための大切な要素がたくさん詰まっています。土台が整うと自分への信頼が増します。不安や焦りからではなく、信頼がベースにあって、自然と心に湧いた意欲は行動につながります。大人は子どもと共に居てともに考えます。
1日の流れ
名のないあそび~名のあるあそびまで。子どもたちのあそびまわる姿とにぎやかな声が響き渡っています。自然の移ろいや優しさや厳しさを共に感じながら、おしゃべりしながら共に過ごす日々の中で、人として大切なことを大切にして暮らしているのが山ねこです。
- 9:00
- 登校開始
- 9:30
- 朝のサークル~活動
- 12:00
- 給食·片付け~活動
- 14:30
- ふりかえりを書く
- 14:45
- 帰りのサークル
- 15:00
- お迎え·下校
- 16:00
- 完全下校
多様な体験

サークル
山ねこ内のルールは、関わる皆で、サークルで対話を通して決めていきます。
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朝のサークル
やりたいこと、伝えたい事を子どもも大人も1人1人言葉にします。
★主体的な選択
★想いを表現することは願いを叶えるための一歩 -
帰りのサークル
1日の振り返りと翌日の確認をします。その日気になったことや伝えたいことを聴き合ったり、困ったことを話し合うことも。
お昼ご飯

給食
旬の食材、なるべく近くの食材、山ねこファームの自然栽培のお米や野菜を中心に、安心な調味料での食事を心がけています。子どもたちが作ったり、野外炊飯になることも日常によくある景色 。味噌や梅シロップなどの保存食は毎年子どもたちと手作りしています。
利用案内

